受講生の音楽歴

受講生の音楽歴

2006  大阪国際コンクール アマチュア声楽部門 優勝 愛好家 Ten.
2007  渋谷区原宿の教会 ソリストオーディション 合格 愛好家 Sop. 天使のような声だと・・      ・
2009  大和シティオペラ 「魔笛」 ザラストロ出演 愛好家 Bas.
2010  フランクフルト音楽大学 入学 Bar.
2011  東京国際声楽コンクール 入賞 Ten.
2012  日伊声楽コンコルソ 入選 Ten. (受講4ヶ月)
2012  ムジカ・チェレステ主催 「フィガロの結婚」オーディション 合格 Sop.
2013  二期会研究生マスタークラス 合格 Sop. のびのびと歌っていると評価され受講4ヶ月で・・・
2013  東京藝術大学音楽学部声楽科 合格 Sop. 過去には1次で落ちていましたが受講6ヶ月で・・・
2014  昭和音楽大学声楽科 合格 Sop.
2014  シュトラスブール音楽大学 (フランス) 合格 Bar.  27才 調律師でした
2014  長野県内の合唱団 全日本合唱コンクール中部大会 1位金賞受賞
      2回の出張レッスンで・・・ みなさんもとても優秀でした
2015  東宝芸能プロダクション 専属 Sop. いちどはあきらめましたが受講3ヵ月で・・・
      最終選考200人の中から選ばれて
2015  六本木のコンクール 1位 Sop. 79才 受講2か月で声がどんどん変わり・・・
2016  横浜市の主催する横浜市民広間演奏会のオーデションに合格する。40歳 Bar.
2016  長野県内の合唱団が全日本合唱コンクールで4位金賞、観客賞1位を受賞する。
2017 東京国際声楽コンクール入賞、新人オーディションに合格。30歳代会社員 Bar.
2017 全日本アマチュア声楽コンクール総合5位入賞 30歳代会社員 Bar.
2017 岐阜県におけるモーツァルト作曲「レクイエム」の演奏会にソリストとして参加、好評を博す。30歳代会社員 Bar.

受講生のことば


【世界が誇る本物のテノールここにあり!】

初めて橋本先生のCore'ngrato(カタリ・カタリ)を聴いた時、Franco coreili(フランコ・コレッリ・テノール)が思い浮かんだ。
日本人が欧米・中南米人と同じ声を本当に出せていることに耳を疑った私は、Salvatore Licitra(サルヴァトーレリチートラ・テノール)のCore'ngratoを何度も繰り返し聴き、先生の声と比べて、その響きは同じであることを確信した。
先生は正真正銘の本物のテノールである。それは、実際に西洋の本物のオペラを見聞きした人ならば、すぐに分かることだ。本物が本物であることは、誰が足を引っ張ろうが、誰も変えられないし、先生は真のマエストロであることは、私個人の感動の感想でもなんでもなく”事実”である。先生は、今まで日本人がf見込めなかった領域に入り、地震が習得し実践するにとどまらず、その技術をろ過し日本人に授ける力は、見事という他ない。
私は、ミラノスカラ座に所属するロドルフォヘミオ氏のもとで声楽を学んだ時、外国人がオペラをどのように歌うのか、いやというほど聴いて、何度も驚かされてきた。スカラ座でも何度もオペラのリハーサルを無料で見て、”オペラ歌手の声”というものは体感として知っている。プロのオペラ歌手は、いずれもその歌声を聴いただけで、歌劇場と契約していることを証明するには十分な声だった。
だから、先生の声を目の前で聴いた時も、先生がドイツの歌劇場と契約していたことを証明するには十分だと一瞬で感じたい。日本人にとって、外国人と同じような高い質の声で唄うということが、どれほど困難なことなのかは、勉強してそう望む人であればあるほど、痛感しているのではないだろうか。そのこと自体が骨格上不可欠だと決めつけることで諦めてしまった関係者も多いと思う。
実際、私は外国にまで行って、こんな声で唄ってみたいと思える人からしか習わなかった。そういう声の人は、皆オペラハウスと契約した人達ばかりだった。
現地で通用するかどうか、それが全てなのではないか。いつも、先生の声を目の前で聴くたびに、Luciano Pavarotti(ルチアーノ・パヴァロッティ・テノール)を思い出す。同じ響きである。
ここ日本で、外国人並の歌声を持ち、しかもその声へと導いてくれる師に出会えたことは無上の喜びであり、自分自身の未来への希望でもある。毎週、私の住む京都から先生のいる東京まで通うレッスンの旅は、”新しい自分の声”に出会う旅でもあるのだ。
繰り返すが、橋本先生は本物のテノールである。いや、本物中の本物である。

白川 雅治(門下生)



【魂を震わす奇跡の歌声!】

何人もの歌手の歌う「カタリ・カタリ」を聴いた。
でも、こんなにも胸に迫る「カタリ・カタリ」を初めて聴いた!
知らずのうちに涙があふれていた・・。
そのコンサートは、10人くらいの歌手の方がいオタリアオペラを歌うコンサートだった。
イタリア人も含め、皆それぞれ上手い方ばかりだったが、彼が歌いだした途端、空気が変わった。
やわらかいのだ。包容力のある豊かな響きがホール全体に響き渡る。そして高音はその豊かな響きのまま、大きな翼を広げ大空を伸びやかに飛ぶのごとく、力強く輝かしく鳴り響く。
無駄な力を一切感じない伸びやかで豊かな声。
聴いていてこんなに気持ちよく、そして細胞にまで染み渡るような声は初めてだ!
私は、正直テノール歌手の高音の「俺はすごいだろ」というエゴ的なエネルギーが苦手だったが、彼にはそれを全く感じない。
空気そのものと同化し、これほど力強く輝かしいのに”尖っていない”のだ。
声とは紙が人間に与えたもう最高のギフトだ!と感動とともに思わずにはいられなかった。
”細胞が喜んでいる”声に初めて出会った!
なぜ、彼の声はこんなに人の心を打つのだろう。何が違うのだろう・・。
衝撃的な出会いに、彼のもとを訪れ門下生となった。
(私は人の「声に惹かれ、長年心とカラダの面から探求してきたが、声楽は初心者に近い)
そして、その秘密がわかってきた。
輝かしい経歴と実力を持ちながらも、人生が180度転換してしまう大きな打撃が彼の人生を襲う。音楽も人生さえも一時は全てあきらめてしまった彼が、周りに背中を押され、再び音楽への情熱を取り戻し、絶望の淵から立ち上がる・・。
どん底を味わい、立ち上がった者のみが出せる声があるのかもしれない。
えも言われぬ彼の声の持つ”深さ”と”やさしさ”
そして、秘められたひたむきな情熱がほとばしる力強さ・・。
この”人に感動を与える歌声”と”卓越したヴォイストレーナーとしての感性”、そして、実直で心根の優しい人柄に、彼の支持者は徐々に増えていく。まるで水の輪が広がるように・・。
彼のような素晴らしい歌手を埋もれさせてはいけない!
この歌声をぜひ一人でも多くの人に聴いてほしい!
今、その大きなムーヴメントが起こっている。
63歳にしてますます円熟な輝きを見せる奇跡の歌声・・!
まずあなたが、”生”で聴いてほしい。
youtubeやCDでは伝わらない、橋本弦法氏の声には”何か”があるから。

辻倫乃愛(門下生・ヴォイスヨガ講師)



【”great”という言葉は、橋本弦法 その人の為にある】

橋本弦法氏は、一度でもその歌を聴いた人なら誰もが認める偉大かつ魅力的な声楽家であり、また卓越したヴォイストレーナーでもあることは、あらためあていうまでもないが、しかし橋本氏の根本的な偉大さは、まず「音楽そのもの」のスケールの大きさ、奥深さではないだろうか。
選曲はイタリアオペラ、ドイツリート、そしてウィーンのオペレッタに至るまで、なんと幅が広く多彩であることか。それらのあらゆるジャンルを巧みに克服してしまう才能は天性のものであるだけでなく、橋本氏の比類のない勤勉さの賜物でなくて何であろう。
greatという言葉は橋本弦法 その人のためにある。

安藤由布樹(国際芸術連盟作曲賞受賞・奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第一位受賞・リトアニア政府より文化功労章受章・日本作曲家協議会会員・日本合唱指揮者協会会員・ポーランド日本友好協会日本支部長・日本リトアニア友好協会理事)



【橋本氏に歌ってもらえることは、作曲者としての無上の喜び!】

近年、ますます伸びやかさと繊細さに磨きをかけてきた弦法氏のリサイタルで、日本民謡を基にした私の作品を聴ける事は、作曲者としてこの上ない喜びです。和声によるピアノ伴奏で日本民謡を歌うということは、日本音楽の西洋音楽への翻訳だと私は考えています。弦法氏によるパワー溢れる美しい翻訳を、皆さま是非ご満喫を!

玉置清明(東京芸大声楽科卒・秦野女声コール指揮者・秦野市文化会館事業協会理事・秦野美術協会会員・早春の会合唱団指揮者)



【あふれる歌声と、聴く人の心を根こそぎ持っていく歌唱力!】

橋本弦法氏の魅力は日本人離れの輝かしく張りのある声質はもちろんですが、最大の魅力はやはりあふれる歌心だと思います。
先生には「早春の会合唱団」の発声指揮をお願いしていますが、その指揮の度に「正しい発声さえ身に着けてればあとは楽曲が音楽を表現してくれる。」と私たちを励ましてくれます。
確かに音楽の持つ音楽性は正しい発声を身に着けてこそ表現できるのだと思います。
もっとオペラ界で活躍すべき逸材と思うのですが、橋本弦法氏の今後のご活躍を合唱団挙げて応援したいと思っています!

平部正和(早春の会合唱団団長)



【八十路を過ぎても声が衰えません!】

”類まれなる美声”と”日本人離れした声量”に魅せられ指導を受けて10年になります。
当方既に八十路を過ぎている身ですが、週に数回ソロやコーラスを楽しんでいます。
声量、歌唱力にも特に衰えを感じず持続できているのは、偏に橋本式発声法で倍音を出す訓練の賜物だと、先生には本当に感謝しています!

長田弘太郎(門下生)



【出なかった高音がhigh-Cまで楽に出るように・・!】

私は橋本先生の門下生になり6年目です。
合唱で高音が出ず四苦八苦していましたが今ではhigh-Cはもとよりかなり高い音まで出るようになりました。
先生が開発された発声練習はキチッとした発声法を習得するのに一番の近道とおっしゃっています。
美しい声こそが感動する歌へ繋がるとの指導です。
朗々としたイタリアーナの声は素晴らしく又トスティ等の sott voce は胸を打ちます。
まさにその模範です。

栗原幹子(門下生)



【目からウロコの橋本式発声法!】

私たち女性合唱団「レジュワイユーズ」はご縁があって橋本先生に2年半ご指導いただいています。
先生の発声はとても素晴らしく、その音色に少しでも近づきたいと練習に励んでいます。
発声とはこういうものだと実感でき、
のどに力を入れることなく、声が出せるようになってきました。
先生独自のメソッドはとても分かり易く、毎回目からうろこです。
自然に豊かな声に近づくように思います。
先生ご自身が常にステップアップし、より良い発声を
私たちにお教え下さるという贅沢な時間を過ごしています。
先生は偉ぶらない、温かいお人柄で、
上手にほめて頂きながら、気持ちよく楽しく毎週の練習が終わります。
音楽が絵になるような音作りを目指して、
これからも末永くご指導頂けるよう、頑張ります。

女声合唱団「レジュワイユーズ」

受講生募集

年齢、声種、経験不問、個人レッスン、6,000円/1時間。
全国の遠隔地の皆様方には、個人レッスンを含んだグループレッスン毎月1回程度の合唱指導などご相談下さい。
(現在、首都圏のほか熊本・名古屋・山梨・京都・徳島・長野にも受講生の方々がおいでです。)


■レッスン場:新百合ヶ丘(小田急線)/千駄ヶ谷(JR線)